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石見銀山(10月21日)

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世界遺産になった石見銀山にも寄って行こう。
旅行出発の2日前に予定を変更し石見銀山に立ち寄ることにしましたので
下調べもあまりできていませんでした。
銀山地区に入り駐車場への案内板に導かれて行くと前日オープンしたばかりの
石見銀山世界遺産銀山センターでした。
お昼をかなりすぎて到着しおなかがぺこぺこなのに食事のできる施設はなく、
大森の町に行けばあるとのことで 先に大森の町に行くことにしましたました。
バスで行かないと駐車場が空いていないかもしれないとのことで
バスで代官所跡まで行き町並みを見ながら五百羅漢や銀山公園のあるあたりまで歩いて戻ることにしました。

「銀山にて繁栄せしとふ町並が悲喜の歴史を背負ひて現る」

 

大森の町並み
 代官所跡代官所跡付近の蕎麦屋 

小川もあります

代官所跡は資料館に
代官所跡の門から外を見る 整備された道案内 大森銀山地区長大の商家建築熊谷家 熊谷家住宅は国指定重要文化財 です
自転車タクシー? 

「郷宿」田儀屋遺宅 青山家

奥は勝源寺

銀山大森郵便局
民家酢醸造元

観世音寺

観世音寺

町並み お洒落なお店も目立ちます I代官所地役人遺宅旧河島家 電線の地下埋設工事でしょうか?

栄泉寺

最大級の武家住宅 阿部家 軒下の楽しい飾り?民家

 

五百羅漢
   五百羅漢  銀山で働く労働者の安全を祈願して作られたという 二十五年かかって明和三年(1766)3月に完成  小川の向こうに三つの石窟が掘られている
にはそれそれぞれの石窟に入る石で出来た反り橋が架けられています
こんな支えもありました
 石窟の入り口 五百羅漢を護るために建立された羅漢寺の石仏

 

石見銀山世界遺産センター
 石見銀山世界遺産センター内部 世界遺産の証明書? 石見銀山世界遺産センター入り口 

オープンしたての石見銀山世界遺産センターは石見銀山がどのようなものであったのか模型等を使ってとてもわかりやすく紹介してくれています。ここで予習をして坑道跡を見たり大森の町並みを見るとさらに感動が深まりそうです。しかし最大の坑道「大久保間歩(まぶ)」の見学は予約制でツアーは一日4回限り、通り抜けして坑道を見ることができる龍源寺間歩までぜひ行きたかったのですが路線バスは、平成20年9月30日で廃止となり、マイカーも乗り入れできないとのことで、徒歩では時間が足りずに断念しました。
 


 

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