「繁繁と鳴く蝉の声夕暮れの河原の道は仄明かりして」(アン)
夕焼けの空が美しかったのですがそれはもう歌い尽くされている気がして。
初句「繁繁と」は「しげしげと」と読むのでしょうか?「鳴く」と言われれば「声」は不要では?最後が「して」と開いた表現ですから、途中で一度閉めると歌全体が締まりますね。ともかく、きれいな夕焼けを敢えて詠まず、暮れゆくほの暗い河原の道を詠まれたのはさすがですね。
添削:
「しみじみと蝉が鳴くかな夕暮の河原の道は仄明かりして」(アン)
「繁繁と鳴く蝉の声夕暮れの河原の道は仄明かりして」(アン)
夕焼けの空が美しかったのですがそれはもう歌い尽くされている気がして。
初句「繁繁と」は「しげしげと」と読むのでしょうか?「鳴く」と言われれば「声」は不要では?最後が「して」と開いた表現ですから、途中で一度閉めると歌全体が締まりますね。ともかく、きれいな夕焼けを敢えて詠まず、暮れゆくほの暗い河原の道を詠まれたのはさすがですね。
添削:
「しみじみと蝉が鳴くかな夕暮の河原の道は仄明かりして」(アン)
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