「高みから望む田面は日を追いて鏡の如く代が整う」(実華)
家の前の小高い丘から一面の田面が見渡せます。毎日登って見ていますが日を追って代 (田植えの準備の整った水田)が出来上がり鏡のようにキラキラ光っています。
いよいよ田植えシーズンですね。お作で、「田面は・・鏡の如く」とあり「代が整う」とあるのは重複感がありますね?「田面は・・ 鏡の如く整う」でいいでしょうから。
添削:
「高みから望む田面は日を追うて鏡のやうに整うてゆく」(実華)
あるいは・・・
「高みから望めば日を追ひ整うて田代(たしろ) はいよいよ鏡のごとし」(実華)
重複感があるのでは?
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