「柔らかき若葉のかげり溢れおる上宮に立てば我が身とけゆく」(がんこきよ)
数年前に写真を始めたころ、新緑の季節にカメラを持って、近郊の山に登り地元の神社の上宮に着いたとき、余りにも新緑が綺麗でその中に吸われていく様に感じました。添削宜しくお願いします。
これは数年前の、新緑の候の想い出なのですね。お作、語順を変えるとすっきりします。
添削:
「上宮に立てば若葉の柔らかきかげり溢れて我が身とけゆく」(がんこきよ)
2008年10月アーカイブ
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